受かる履歴書の書き方
履歴書であなたの合否が決まると言っても過言ではありません。そもそも履歴書とは、企業側に初めて自分をアピール出来る大切なチャンスです。このチャンスであなたが次のステップに進めるかが決まります。つまり、履歴書の書き方一つであなたの合否が決まるのです。履歴書を書くには他のライバルと同じ書き方では差をつけられません。そこで、ここではライバルに差をつける履歴書の書き方をご紹介します。また、履歴書の書き方の全てのSTEP終了後に、ライバルに差をつける!!職務経歴書の書き方もご紹介しています。
STEP1.履歴書を書く前に自分のことを知ろう
自分を相手にアピールするには、まずは自分のことをしっかり把握しておきましょう。
まずはあなたの長所と短所を紙に箇条書きしてみましょう。
箇条書きをしたら、その内容を見やすくまとめてみましょう。それと、今まであなたが努力してきたことを合わせてまとめてみるのも良いです。
改めて自分の情報を整理することによって、意外と気が付かなかった自分だけのアピールポイントを見出すことが出来ると思います。自分だけのアピールポイントがあれば、企業側にも魅力的な人材だとアピールできます。
STEP2.差をつける履歴書のココがPOINT
- 証明写真のポイント
- 凛々しく、さわやかに、健康的な笑顔ではっきりと綺麗に写っている写真を使用。背景は無地でスーツ姿が理想。念のため、写真の裏には氏名を記入しておく。髪型や服装は清潔感があるか?茶髪は黒髪に戻す。女性の場合、ピアスは取り外すか目立たない小さなものを一対までとする。
印鑑のポイント
印鑑が押されていないだけで不合格にする面接官も居ます。必ず印鑑を押して下さい。シャチハタでなく朱肉タイプの印鑑を使っているか?陰影はかすれたり斜めになったりしていないか?
連絡先記入のポイント
住所は都道府県名から略さずに記入。郵便番号、ふりがなも忘れずに。携帯電話番号やメールアドレスを記入しているか?面接合格の場合のみ連絡し、不合格の場合は連絡無しの場合があります。必ず連絡を取れるようにしましょう。
学歴と職歴
学歴は学校名は正式名所を書き、小学校と中学校は卒業年のみを記入。高校、大学は入学年と卒業年を記入。全て年号は略さずに。
特技/趣味/得意科目
仕事とは関係がなくても、あなたという人間性を伝えられるチャンス。部活での主将経験や、受賞経験は特に評価されます。
志望動機
履歴書の最重要ポイント。企業側がどのような人材を求めているかを見極め、あなたをアピールする。実際にこんな仕事がしたい、という意欲も伝えられると尚可。
本人希望記入欄
募集職種や勤務地が複数ある場合は記入しておく。また、後で間違いを避ける為に募集内容と同じ内容を記入しておくと良い。現在、在職中ならば出勤可能日も記入しておくことが必要。
保護者記入欄
未成年は必ず記入しておくこと。